Pathi Journal

diary

エレメントオイルに込めた、私たちの想い。

aroma-pathiでは創業以来、自然の力を活かしながら、セラピストとお客様をつなぐものづくりを大切にしてきました。 施術で使うオイルも、私たちにとっては単なる「道具」ではありません。 セラピストが毎日手に取り、お客様の目にも触れるもの。 だからこそ中身だけでなく、容器やデザイン、そこに込める想いまで含めて、大切な商品の一部だと考えています。 そんな想いから、サロンで使用するエレメントオイルのデザインを見直すプロジェクトが始まりました。 手に取るたびに心が整うものを 私自身、サロンを運営していた頃から、業務用オイルは「大容量であれば良い」という考え方に、どこか違和感を抱いていました。 施術の空間は、お客様にとって特別な時間です。 その空間に置かれるものすべてが、その体験をつくりあげています。 だからこそ、オイルを手に取る瞬間、ポンプを押す瞬間、お客様の目に映る瞬間まで、心地よくあってほしい。 そんな想いがありました。 さらに周波数について学ぶようになってからは、その想いはより強くなりました。 商品を包む容器や素材、デザイン、そして商品づくりに携わる人々の想いやエネルギー。 それらもまた、商品の価値を形づくる一部だと感じています。 デザイナーとの出会い 今回のプロジェクトでは、アートディレクター・グラフィックデザイナーの三輪誠氏にご協力いただきました。 三輪氏は、コスメやライフスタイル、ウェルネス領域を中心に、パッケージデザインやブランドビジュアル、広告ビジュアルなどを数多く手がけているデザイナーです。 作品を拝見した瞬間、「この方と一緒に、このプロジェクトをつくりたい」。そう感じたことを今でも覚えています。 実際にお会いすると、そのお人柄にもスタッフ全員が惹かれました。 穏やかでありながら、本質を見抜く視点を持ち、私たちの想いを丁寧に汲み取ってくださる方でした。 こうして、エレメントオイルの新しいデザインづくりが始まったのです。 本質を表現するために 今回のプロジェクトでは、容器の形、ラベルの色、素材の質感、見え方、使いやすさ。 そのひとつひとつについて何度も検討を重ねました。 黒いラベルが美しく見える場所もあれば、施術時の落ち着いた空間では見えづらくなることもあります。 容器の形ひとつとっても、セラピストにとっての使いやすさは変わります。 見た目の美しさだけではなく、実際の現場で使う人にとって心地よいこと。 その両方を大切にしながら、少しずつ形にしていきました。 私自身、デザインの世界に詳しいわけではありません。 けれど三輪氏との対話を重ねる中で、自然の生命力や、本質をシンプルに表現することの美しさに触れる機会がありました。...

エレメントオイルに込めた、私たちの想い。

aroma-pathiでは創業以来、自然の力を活かしながら、セラピストとお客様をつなぐものづくりを大切にしてきました。 施術で使うオイルも、私たちにとっては単なる「道具」ではありません。 セラピストが毎日手に取り、お客様の目にも触れるもの。 だからこそ中身だけでなく、容器やデザイン、そこに込める想いまで含めて、大切な商品の一部だと考えています。 そんな想いから、サロンで使用するエレメントオイルのデザインを見直すプロジェクトが始まりました。 手に取るたびに心が整うものを 私自身、サロンを運営していた頃から、業務用オイルは「大容量であれば良い」という考え方に、どこか違和感を抱いていました。 施術の空間は、お客様にとって特別な時間です。 その空間に置かれるものすべてが、その体験をつくりあげています。 だからこそ、オイルを手に取る瞬間、ポンプを押す瞬間、お客様の目に映る瞬間まで、心地よくあってほしい。 そんな想いがありました。 さらに周波数について学ぶようになってからは、その想いはより強くなりました。 商品を包む容器や素材、デザイン、そして商品づくりに携わる人々の想いやエネルギー。 それらもまた、商品の価値を形づくる一部だと感じています。 デザイナーとの出会い 今回のプロジェクトでは、アートディレクター・グラフィックデザイナーの三輪誠氏にご協力いただきました。 三輪氏は、コスメやライフスタイル、ウェルネス領域を中心に、パッケージデザインやブランドビジュアル、広告ビジュアルなどを数多く手がけているデザイナーです。 作品を拝見した瞬間、「この方と一緒に、このプロジェクトをつくりたい」。そう感じたことを今でも覚えています。 実際にお会いすると、そのお人柄にもスタッフ全員が惹かれました。 穏やかでありながら、本質を見抜く視点を持ち、私たちの想いを丁寧に汲み取ってくださる方でした。 こうして、エレメントオイルの新しいデザインづくりが始まったのです。 本質を表現するために 今回のプロジェクトでは、容器の形、ラベルの色、素材の質感、見え方、使いやすさ。 そのひとつひとつについて何度も検討を重ねました。 黒いラベルが美しく見える場所もあれば、施術時の落ち着いた空間では見えづらくなることもあります。 容器の形ひとつとっても、セラピストにとっての使いやすさは変わります。 見た目の美しさだけではなく、実際の現場で使う人にとって心地よいこと。 その両方を大切にしながら、少しずつ形にしていきました。 私自身、デザインの世界に詳しいわけではありません。 けれど三輪氏との対話を重ねる中で、自然の生命力や、本質をシンプルに表現することの美しさに触れる機会がありました。...

香りを選ぶ時間を楽しむ。aroma-pathi ディフューザーワークショップレポート

2026年5月23日、style table吉祥寺パルコ店にて開催された「aroma-pathi リードディフューザーワークショップ」。 ありがたいことに全枠満席となり、たくさんの方にご参加いただきました。 今回のワークショップでは、aroma-pathiのエッセンシャルオイルを使用し、ご自身だけの香りをブレンドしたオリジナルディフューザー作りを体験していただきました。 “今の自分”が心地よいと感じる香りを選ぶ まずは、香りのベースとなる「ゼラニウム」「ラベンダー」「ネロリ」の3種類から、お好きな香りをセレクト。 華やかさのあるゼラニウム、穏やかでやさしいラベンダー、繊細で上品なネロリ。 それぞれ異なる個性を持つ香りの中から、“今の自分が心地よいと感じる香り”を選んでいただきました。 (もちろん、贅沢にベースを混ぜるのもOK!) さらに、リードディフューザーのリードカラーも5色の中からお選びいただき、香りだけでなく、見た目にも「自分らしさ」を楽しめる内容に。 色選びでは、 「お部屋のインテリアに合わせたい」 「直感でこの色が気になる」 など、それぞれの感性で選ばれている姿にこちらまでワクワクしました。 香りとの新しい出会い 会場には、アロマがお好きな方はもちろん、「普段あまり香りに触れる機会がない」という方や、初めて精油に触れる方もご参加くださいました。 特に印象的だったのは、男性のお客様にも多くご参加いただけたこと。 香りを“なんとなく選ぶ”のではなく、今の気分や身体の感覚に耳を傾けながら、「なぜこの香りが心地いいのか」を感じていただく時間。 aroma-pathiが大切にしている、“香りと向き合うセルフケア”を、実際に体験していただける機会になったように感じています。 同じ精油でも、仕上がりは十人十色 ブレンド中は、 「この組み合わせ、意外と好きかも!」 「同じ精油でも人によって全然違う香りになるんですね」 といった声も多く、会場全体がやさしく穏やかな空気に包まれていました。 完成したディフューザーは、それぞれ個性豊かな香りに。 香りとリードカラーの組み合わせにも一人ひとりの個性が表れ、皆さまとても素敵な表情でお持ち帰りくださいました。 暮らしの中で育っていく香り また、ワークショップの場で完成した香りも、お家に持ち帰り実際の空間で使用することで、少しずつ印象が変化していきます。 その日の気分や置く場所、空気感によって感じ方が変わるのも、天然精油ならではの魅力。...

香りを選ぶ時間を楽しむ。aroma-pathi ディフューザーワークショップレポート

2026年5月23日、style table吉祥寺パルコ店にて開催された「aroma-pathi リードディフューザーワークショップ」。 ありがたいことに全枠満席となり、たくさんの方にご参加いただきました。 今回のワークショップでは、aroma-pathiのエッセンシャルオイルを使用し、ご自身だけの香りをブレンドしたオリジナルディフューザー作りを体験していただきました。 “今の自分”が心地よいと感じる香りを選ぶ まずは、香りのベースとなる「ゼラニウム」「ラベンダー」「ネロリ」の3種類から、お好きな香りをセレクト。 華やかさのあるゼラニウム、穏やかでやさしいラベンダー、繊細で上品なネロリ。 それぞれ異なる個性を持つ香りの中から、“今の自分が心地よいと感じる香り”を選んでいただきました。 (もちろん、贅沢にベースを混ぜるのもOK!) さらに、リードディフューザーのリードカラーも5色の中からお選びいただき、香りだけでなく、見た目にも「自分らしさ」を楽しめる内容に。 色選びでは、 「お部屋のインテリアに合わせたい」 「直感でこの色が気になる」 など、それぞれの感性で選ばれている姿にこちらまでワクワクしました。 香りとの新しい出会い 会場には、アロマがお好きな方はもちろん、「普段あまり香りに触れる機会がない」という方や、初めて精油に触れる方もご参加くださいました。 特に印象的だったのは、男性のお客様にも多くご参加いただけたこと。 香りを“なんとなく選ぶ”のではなく、今の気分や身体の感覚に耳を傾けながら、「なぜこの香りが心地いいのか」を感じていただく時間。 aroma-pathiが大切にしている、“香りと向き合うセルフケア”を、実際に体験していただける機会になったように感じています。 同じ精油でも、仕上がりは十人十色 ブレンド中は、 「この組み合わせ、意外と好きかも!」 「同じ精油でも人によって全然違う香りになるんですね」 といった声も多く、会場全体がやさしく穏やかな空気に包まれていました。 完成したディフューザーは、それぞれ個性豊かな香りに。 香りとリードカラーの組み合わせにも一人ひとりの個性が表れ、皆さまとても素敵な表情でお持ち帰りくださいました。 暮らしの中で育っていく香り また、ワークショップの場で完成した香りも、お家に持ち帰り実際の空間で使用することで、少しずつ印象が変化していきます。 その日の気分や置く場所、空気感によって感じ方が変わるのも、天然精油ならではの魅力。...

7周年を迎えて|Miyukiより

いつもaroma-pathiをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 おかげさまでaroma-pathiは、このたび7周年を迎えることができました。 2018年、サロン専売品としてスタートしたaroma-pathiは、これまで多くの素晴らしいご縁に支えられながら歩んでまいりました。 振り返れば、その節目節目で出会った皆さまとのつながりが、今のaroma-pathiを育ててくださいました。 このメッセージを読んでくださっている皆さまお一人おひとりに、心より感謝申し上げます。 本当にありがとうございます。 この7周年を機に、aroma-pathiは大きくリニューアルいたします。 新しくご披露する商品もありますし、サロン様への卸業務では、パッケージと容量を刷新し、より使いやすく、より美しく生まれ変わります。 サロン空間に並べていただくだけで、まるでラグジュアリースパのような洗練された雰囲気を感じていただけるよう、細部までこだわって設計しております。 私たちは、生きる中でさまざまな“実り”を求めながら日々を重ねています。 皆さまは、これから何を育み、何を収穫していきたいでしょうか。 私は、年齢を重ねるほどに「健康であること」「人と関わりながら仕事を楽しめること」「人生そのものを味わうこと」の大切さを深く感じています。 そのためには、“体・心・空間”を整えることが欠かせません。 aroma-pathiは、香りの力で心を整え、プロダクトで身体を整え、さらに五行理論や風水の知恵を取り入れながら空間まで整えていく。 そんなユニークなブランドとして、これからも進化してまいります。 そして今年7月には、フランスで開催される自然療法学会への出展も予定しております。 世界へ向けてaroma-pathiの想いを届けられることを、とても楽しみにしています。 これから、さまざまなホテルスパやサロンで、新しく生まれ変わったaroma-pathiのオイルを目にしていただける未来を思うと、私自身とても胸が高鳴ります。 これまで支えてくださった皆さまへの感謝を忘れず、これからも皆さまとともに成長し、より豊かな価値を届けられるブランドでありたいと思っています。 今後とも、aroma-pathiをどうぞよろしくお願いいたします。 心からの感謝を込めて aroma-pathi創始者 Miyuki この投稿をInstagramで見る aroma-pathi 公式(アロマパシィー)(@aroma_pathi)がシェアした投稿 ▶ 7周年感謝祭はこちら

7周年を迎えて|Miyukiより

いつもaroma-pathiをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 おかげさまでaroma-pathiは、このたび7周年を迎えることができました。 2018年、サロン専売品としてスタートしたaroma-pathiは、これまで多くの素晴らしいご縁に支えられながら歩んでまいりました。 振り返れば、その節目節目で出会った皆さまとのつながりが、今のaroma-pathiを育ててくださいました。 このメッセージを読んでくださっている皆さまお一人おひとりに、心より感謝申し上げます。 本当にありがとうございます。 この7周年を機に、aroma-pathiは大きくリニューアルいたします。 新しくご披露する商品もありますし、サロン様への卸業務では、パッケージと容量を刷新し、より使いやすく、より美しく生まれ変わります。 サロン空間に並べていただくだけで、まるでラグジュアリースパのような洗練された雰囲気を感じていただけるよう、細部までこだわって設計しております。 私たちは、生きる中でさまざまな“実り”を求めながら日々を重ねています。 皆さまは、これから何を育み、何を収穫していきたいでしょうか。 私は、年齢を重ねるほどに「健康であること」「人と関わりながら仕事を楽しめること」「人生そのものを味わうこと」の大切さを深く感じています。 そのためには、“体・心・空間”を整えることが欠かせません。 aroma-pathiは、香りの力で心を整え、プロダクトで身体を整え、さらに五行理論や風水の知恵を取り入れながら空間まで整えていく。 そんなユニークなブランドとして、これからも進化してまいります。 そして今年7月には、フランスで開催される自然療法学会への出展も予定しております。 世界へ向けてaroma-pathiの想いを届けられることを、とても楽しみにしています。 これから、さまざまなホテルスパやサロンで、新しく生まれ変わったaroma-pathiのオイルを目にしていただける未来を思うと、私自身とても胸が高鳴ります。 これまで支えてくださった皆さまへの感謝を忘れず、これからも皆さまとともに成長し、より豊かな価値を届けられるブランドでありたいと思っています。 今後とも、aroma-pathiをどうぞよろしくお願いいたします。 心からの感謝を込めて aroma-pathi創始者 Miyuki この投稿をInstagramで見る aroma-pathi 公式(アロマパシィー)(@aroma_pathi)がシェアした投稿 ▶ 7周年感謝祭はこちら

香りと美が響き合うひととき──二子玉川にてアロマ×メイク講座を開催しました

ごあいさつ 皆さま、こんにちは。アロマパシィー ブレンダーのMiyukiです。 先日、香りと美しさをテーマにした特別なイベントを開催いたしました。本日はその様子を、開催レポートとしてお届けいたします。 開催概要 2026年2月14日、エシカルでサステナブルなアイテムを全国で展開するEthical&SEA 二子玉川ドックウッドプラザ店にて、アロマ講座とメイクアップ講座を開催いたしました。 今回コラボレーションさせていただいたのは、パリを拠点にメイクアップアーティストとしてご活躍され、世界のラグジュアリーブランドのコレクションを長年担当されている、海外セレブリティからも厚い信頼を集める yUKI さんです。 そのワールドワイドなご活躍は以前より存じ上げており、今回ご一緒できましたことは、私にとって大変光栄な機会となりました。 メイクレッスンと“レスメイク”の提案 yUKIさんはご自身のメイクアップブランド BISOU もプロデュースされており、「エンハンシングスティック(コンシーラー)」を用いたレッスンをご担当くださいました。 私は今回、ポイントメイクとBISOUのエンハンシングスティックのみを使用した“レスメイク”でイベントに臨みました。 肌への負担を軽減することで常在菌のバランスを整え、内側から輝く肌を育てるという視点についてもお伝えいたしました。 アロマ講座(45分) 講座では、フラワーエッセンスやホメオパシーを実際にご覧いただきながら、その製法や背景についてご紹介しました。 また、日本では人口の約25%が生涯で何らかのメンタルヘルスの課題を抱えるとされ、そのうち専門家など何らかの支援を受けている割合は約30%にとどまるという現状についても触れました。 これは、1クラス30人のうち約8人がメンタルヘルスの問題を感じ、そのうち実際に専門家のサポートを受けているのは約2人という計算になります。 aroma-pathiに融合されているレメディーが、こうしたメンタルヘルスへのアプローチとどのように関わっているのか。その可能性についてもお話しさせていただきました。 体験セッション 講座後は、お楽しみのマッサージ体験会へ。 yUKIさんからは「フェイシャルマッサージ瞑想」をご指導いただき、心と肌の両面から整える、豊かな時間となりました。 当日ご用意したブレンドオイル「Joy」は、ほぼ完売となり、大変嬉しく思っております。 おわりに 最後になりましたが、Ethical&SEA 二子玉川ドックウッドプラザ店の皆さま、素晴らしい企画をご提案いただき、誠にありがとうございました。 そしてご参加くださった皆さまにも、心より感謝申し上げます。...

香りと美が響き合うひととき──二子玉川にてアロマ×メイク講座を開催しました

ごあいさつ 皆さま、こんにちは。アロマパシィー ブレンダーのMiyukiです。 先日、香りと美しさをテーマにした特別なイベントを開催いたしました。本日はその様子を、開催レポートとしてお届けいたします。 開催概要 2026年2月14日、エシカルでサステナブルなアイテムを全国で展開するEthical&SEA 二子玉川ドックウッドプラザ店にて、アロマ講座とメイクアップ講座を開催いたしました。 今回コラボレーションさせていただいたのは、パリを拠点にメイクアップアーティストとしてご活躍され、世界のラグジュアリーブランドのコレクションを長年担当されている、海外セレブリティからも厚い信頼を集める yUKI さんです。 そのワールドワイドなご活躍は以前より存じ上げており、今回ご一緒できましたことは、私にとって大変光栄な機会となりました。 メイクレッスンと“レスメイク”の提案 yUKIさんはご自身のメイクアップブランド BISOU もプロデュースされており、「エンハンシングスティック(コンシーラー)」を用いたレッスンをご担当くださいました。 私は今回、ポイントメイクとBISOUのエンハンシングスティックのみを使用した“レスメイク”でイベントに臨みました。 肌への負担を軽減することで常在菌のバランスを整え、内側から輝く肌を育てるという視点についてもお伝えいたしました。 アロマ講座(45分) 講座では、フラワーエッセンスやホメオパシーを実際にご覧いただきながら、その製法や背景についてご紹介しました。 また、日本では人口の約25%が生涯で何らかのメンタルヘルスの課題を抱えるとされ、そのうち専門家など何らかの支援を受けている割合は約30%にとどまるという現状についても触れました。 これは、1クラス30人のうち約8人がメンタルヘルスの問題を感じ、そのうち実際に専門家のサポートを受けているのは約2人という計算になります。 aroma-pathiに融合されているレメディーが、こうしたメンタルヘルスへのアプローチとどのように関わっているのか。その可能性についてもお話しさせていただきました。 体験セッション 講座後は、お楽しみのマッサージ体験会へ。 yUKIさんからは「フェイシャルマッサージ瞑想」をご指導いただき、心と肌の両面から整える、豊かな時間となりました。 当日ご用意したブレンドオイル「Joy」は、ほぼ完売となり、大変嬉しく思っております。 おわりに 最後になりましたが、Ethical&SEA 二子玉川ドックウッドプラザ店の皆さま、素晴らしい企画をご提案いただき、誠にありがとうございました。 そしてご参加くださった皆さまにも、心より感謝申し上げます。...

春が待ち遠しい季節に。私が始めている小さな香り支度

皆さん、こんにちは。 aroma-pathi スタッフの mica です。  最近、ふとした瞬間に「もうすぐ春だな」と感じることが増えてきました。 まだ冬のコートは手放せないけれど、明るい色の小物を選んだり、お花屋さんで春の花に目が留まったり。 季節は、少しずつ次へ向かっています。 そんな時期、私が毎年楽しみにしているのが香り支度です。 やわらかな光に、心が動き出す頃 寒さの中に、ふとやわらかな光を感じる瞬間が増えてきました。  まだ冬のコートは手放せないけれど、明るい色のアイテムを手に取ったり、お花屋さんに並ぶ春の植物たちを飾ってみたり・・・と、心はもう少し先の季節へと向かっています。  少しずつ始める“香り支度” 春が待ち遠しいこの時期、私は少しずつ“香り支度”を始めます。  深さや温もりを感じる冬の香りから、軽やかさや巡りを感じる香りへ。  朝、深呼吸とともに選ぶ精油も、どこか芽吹きを思わせるものに手が伸びます。  身体が自然と軽やかさを求め始めた時にはレモングラス、ユーカリ、ライムなどの精油をディフューザーに垂らして楽しみます。  スッと伸びるような爽やかさと、芯のある強さを併せ持つ香りは、滞りがちな気分を流し、内側から目を覚まさせてくれます。  そこにほんの少し、オレンジやベルガモットの明るさ、 そしてラベンダーやゼラニウムのやわらかな安心感を重ねると、 春を待つ今の心に、ちょうどいいバランスが生まれます。  前に進みたい気持ちと、まだ休みたい気持ち。 どちらも否定せずに整えてくれるのが、香りの不思議なところです。  手軽に取り入れる、春のスイッチ もう少し手軽に香り支度をしたい!という方にはaroma-pathiの「ヘアオイル」をぜひお試しいただきたいです。 レモンマートル、ゼラニウム、ライム、レモングラスがブレンドされており、爽やかな香りとちょうど良い重たさのテクスチャーが人気のアイテムです。  スタイリングや濡れた髪のアウトバストリートメントはもちろん、なんだかスッキリしないという朝には頭皮全体につけ、頭の筋肉や首の付け根をプッシュしてあげると視界がクリアになります。  香りが教えてくれる、季節の合図 髪に触れるたびにふわりと立ちのぼる香りは、 一日の始まりを整える大切なスイッチ。  aroma-pathi のヘアオイルに込めたレモングラスの香りは、春へ向かう私の背中を、優しく押してくれる存在です。 ...

春が待ち遠しい季節に。私が始めている小さな香り支度

皆さん、こんにちは。 aroma-pathi スタッフの mica です。  最近、ふとした瞬間に「もうすぐ春だな」と感じることが増えてきました。 まだ冬のコートは手放せないけれど、明るい色の小物を選んだり、お花屋さんで春の花に目が留まったり。 季節は、少しずつ次へ向かっています。 そんな時期、私が毎年楽しみにしているのが香り支度です。 やわらかな光に、心が動き出す頃 寒さの中に、ふとやわらかな光を感じる瞬間が増えてきました。  まだ冬のコートは手放せないけれど、明るい色のアイテムを手に取ったり、お花屋さんに並ぶ春の植物たちを飾ってみたり・・・と、心はもう少し先の季節へと向かっています。  少しずつ始める“香り支度” 春が待ち遠しいこの時期、私は少しずつ“香り支度”を始めます。  深さや温もりを感じる冬の香りから、軽やかさや巡りを感じる香りへ。  朝、深呼吸とともに選ぶ精油も、どこか芽吹きを思わせるものに手が伸びます。  身体が自然と軽やかさを求め始めた時にはレモングラス、ユーカリ、ライムなどの精油をディフューザーに垂らして楽しみます。  スッと伸びるような爽やかさと、芯のある強さを併せ持つ香りは、滞りがちな気分を流し、内側から目を覚まさせてくれます。  そこにほんの少し、オレンジやベルガモットの明るさ、 そしてラベンダーやゼラニウムのやわらかな安心感を重ねると、 春を待つ今の心に、ちょうどいいバランスが生まれます。  前に進みたい気持ちと、まだ休みたい気持ち。 どちらも否定せずに整えてくれるのが、香りの不思議なところです。  手軽に取り入れる、春のスイッチ もう少し手軽に香り支度をしたい!という方にはaroma-pathiの「ヘアオイル」をぜひお試しいただきたいです。 レモンマートル、ゼラニウム、ライム、レモングラスがブレンドされており、爽やかな香りとちょうど良い重たさのテクスチャーが人気のアイテムです。  スタイリングや濡れた髪のアウトバストリートメントはもちろん、なんだかスッキリしないという朝には頭皮全体につけ、頭の筋肉や首の付け根をプッシュしてあげると視界がクリアになります。  香りが教えてくれる、季節の合図 髪に触れるたびにふわりと立ちのぼる香りは、 一日の始まりを整える大切なスイッチ。  aroma-pathi のヘアオイルに込めたレモングラスの香りは、春へ向かう私の背中を、優しく押してくれる存在です。 ...

陰陽ティー - 心と体のリズムを整えるために -

2012年の発売以来、累計2万包をお届けしてきた人気のハーブティーが、このたびパワーアップして再登場します。 私たちアロマパシィーが大切にしているのは、「自然の力で心身のバランスを取り戻す」ということ。 忙しい現代社会の中では、自律神経の乱れ、睡眠の質の低下、そして心の落ち着きを失ってしまうことが当たり前になりつつあります。 私自身も、不調のサインが表に出る前に鎮めることの難しさを日々感じています。 そんな思いの中から生まれたのが、この 「陰陽ティー」 です。 朝と夜、それぞれの時間に寄り添うお茶 お茶は、朝・夜どちらの時間にもお楽しみいただけます。特に、夜にハーブティーを淹れる時間は、 一日の終わりに心を鎮め、 “おやすみモード”へとスイッチを切り替えてくれるひととき。 お茶を淹れるという小さな習慣が、一日をやさしく整える時間になります。   陰と陽、植物の周波数で整える このティーは、陰(鎮める)と陽(高める)という二つのエネルギーを、植物の周波数(バイブレーション)から整えることを目的にブレンドしています。 実際の測定結果では、自律神経・松果体(しょうかたい)・メラトニンの働きなど、心身のリズムを司る領域に深く響くことが確認されています。 さらに注目したいのは、サーカディアンリズム(体内時計)の安定。腸のリズムを整える働きがあることも分かっています。 腸は「第2の脳」とも呼ばれ、外的なストレスにとても敏感な臓器。腸の不調は、消化だけでなく、メンタル・肌荒れ・アレルギー・代謝の乱れにもつながります。 こんな方におすすめです 眠りが浅く、朝すっきり目覚められない方 感情の波が大きく、心の落ち着きを取り戻したい方 緊張しやすく、脳や神経の疲れを感じている方 体内時計の乱れを整えたい方 続けるほどに、自然と調和する日々へ 日中には「陽」を補い、夜には「陰」を満たすハーブの組み合わせ。 一日のリズムが、自然と調和しはじめる――そんな感覚を、どうぞ感じてみてください。 ▶ [ 陰陽ティーはこちら ]...

陰陽ティー - 心と体のリズムを整えるために -

2012年の発売以来、累計2万包をお届けしてきた人気のハーブティーが、このたびパワーアップして再登場します。 私たちアロマパシィーが大切にしているのは、「自然の力で心身のバランスを取り戻す」ということ。 忙しい現代社会の中では、自律神経の乱れ、睡眠の質の低下、そして心の落ち着きを失ってしまうことが当たり前になりつつあります。 私自身も、不調のサインが表に出る前に鎮めることの難しさを日々感じています。 そんな思いの中から生まれたのが、この 「陰陽ティー」 です。 朝と夜、それぞれの時間に寄り添うお茶 お茶は、朝・夜どちらの時間にもお楽しみいただけます。特に、夜にハーブティーを淹れる時間は、 一日の終わりに心を鎮め、 “おやすみモード”へとスイッチを切り替えてくれるひととき。 お茶を淹れるという小さな習慣が、一日をやさしく整える時間になります。   陰と陽、植物の周波数で整える このティーは、陰(鎮める)と陽(高める)という二つのエネルギーを、植物の周波数(バイブレーション)から整えることを目的にブレンドしています。 実際の測定結果では、自律神経・松果体(しょうかたい)・メラトニンの働きなど、心身のリズムを司る領域に深く響くことが確認されています。 さらに注目したいのは、サーカディアンリズム(体内時計)の安定。腸のリズムを整える働きがあることも分かっています。 腸は「第2の脳」とも呼ばれ、外的なストレスにとても敏感な臓器。腸の不調は、消化だけでなく、メンタル・肌荒れ・アレルギー・代謝の乱れにもつながります。 こんな方におすすめです 眠りが浅く、朝すっきり目覚められない方 感情の波が大きく、心の落ち着きを取り戻したい方 緊張しやすく、脳や神経の疲れを感じている方 体内時計の乱れを整えたい方 続けるほどに、自然と調和する日々へ 日中には「陽」を補い、夜には「陰」を満たすハーブの組み合わせ。 一日のリズムが、自然と調和しはじめる――そんな感覚を、どうぞ感じてみてください。 ▶ [ 陰陽ティーはこちら ]...